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同性愛とは

動物

同性愛は人間だけに存在するのでしょうか。どうやらこれは人間に限ったことではないようです。実は動物にも同性愛は存在するようです。人間も動物に含まれますから、人間に同性愛がある以上、当然と言われれば当然の結論です。

では、具体的にはどのような動物に同性愛が認められるのでしょうか。多くの動物に同性愛が認められているようで、特に哺乳類や鳥類に同性愛が多く存在するようです。まず、人間と近いサルの中では、ニホンザルやチンパンジー、リスザルに同性愛が確認されています。また、ゾウ、ウマ、ウシ、クジラやイルカでも同様に、同性愛が確認されています。

鳥類では、ツル、セキセイインコ、カモメなどで同性愛が存在するそうです。これ以外にも多くの動物で同性愛が確認されており、また、これから新たな動物の同性愛が発見されることもあると思います。

これらの動物は、単に同性間において性交をするかどうかによって同性愛の有無を判断されたわけではありません。動物には、群れをつくって生活をするものがいます。その群れを維持する上で必要に駆られて同性愛が生じていると結論付ける研究者もいます。なぜ同性愛がうまれるのかは、研究途中であり、まだ明らかではありません。

多くの動物で同性愛が発見されたということは、人間にも同性愛が存在することが自然であるということの証左ではないでしょうか。同性愛を公言して生活をしている方たちは、むしろ自然の振る舞いをしているだけであり、異性愛者としてはそれを当然のものとして受け入れるのが自然であるといえそうです。

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